家電&雑貨購入記

当たるも八卦・・・。

動画デジカメ選択失敗、EverioエブリオGZ-V590を売却してHX-DC15に買い替え。

time 2012/11/30

6月末に「動画デジカメをJVCケンウッド(ビクター)の Everioエブリオ GZ-VX770かGZ-V590かGZ-V570 に買い替えようかな」のとおり、最終的に2機種で迷った末に、JVCケンウッド(Victor)のEverioエブリオGZ-V590を買ったのだけど、どうしても満足できず PanasonicのSANYO Xacti後継機のHX-DC15に買い替えた(泣)
GZ-V590をソフマップに持って行ったら、思ったよりも高い金額で買い取りをしてくれたので、一万円ちょっとの痛手で済んだんだけど、最後の選択を間違えてなかったらなぁ・・・

満足できなかったのは、主に2点。
 一つ目は、静止画の画質。Everio GZ-V590は暗いところでも凄く明るく撮れるという素晴らしい利点があるのだけど、その分平面的で荒れた画質(表現が難しいのだが…)になってしまうのがどうしても納得できず。F値にあたる設定を調整して撮れば良いのだろうけど、パッと取り出してすぐ撮るコンパクトデジカメ的使い方を主眼にしてるので、それじゃヤダ←我がまま(笑)
動画の画質は、さすがに良かっただけに、コンパクトムービーにも静止画のクオリティを重視してもらえたらなって思う。SNAPSHOTっていう静止画専用のボタンはあって「使い勝手」は悪くないだけに残念!
 二つ目は、形状の問題。ガングリップ型と、一般的なベルト併用の横型のカメラでは、手首への負担が全然違った(汗) これはちょっと電器屋さんで触ったりするだけじゃ、なかなか分からなかったのだけど、20~30分とか三脚を使わずに動画を撮り続けると Everio GZ-V590は手首がツラくなってくる。ガングリップはそれに比べると全然ラク!!(人にもよるのかもしれないけど…) 横型カメラで撮影する「手首を返した状態」で10分もすると若干手首が疲れてくるけど、ガングリップの手の形ってどこにも無駄な力がかかってないみたいで、電池が切れるまで録り続けても辛くない!!
・・・で、買い取りしてもらった軍資金を元手に買い直しと。

・・と思ったら、買い取ってもらった金額でお釣りがきた(汗)
HX-DC15は16GBの内蔵メモリーも積んでるのに、ひとつ前の品番だからか凄く安いので、買い直して初めて使う時は「また満足できなかったらどうしよう」とドキドキだったけど、以外にも夜や室内などの撮影でも今まで使ってた旧XactiのDMX-CG65よりグッと対応力が高く、「画素数を上げたい&ワイドTVに合う比率の動画を撮りたい」という欲求以外にも良い点があって大満足だった♪ 最初からこっちを選んでれば…という悔いが若干残る(笑)

あ、もちろん良い点もあれば悪い点もあって・・・
動画の記録形式がEverio GZ-V590のAVCHDと違ってHX-DC15はMP4なので、ブルーレイのレコーダーとか持ってる人で保存をブルーレイに焼いていきたい人なんかにはHX-DC15は面倒なんだろうし。ウチの場合はNASのHDDに保存してて、BuffaloのメディアプレーヤーでTV再生する使い方なので、MP4の方がむしろ助かるけど。
それに、光学ズームの倍率もやっぱり横型の方が強いので、ズーム重視ならやっぱり横型なのかな。

でもでも! やっぱりXactiタイプは、ガングリップの親指の位置に、真ん中にズームがあり、左に静止画シャッターが、右に録画開始停止ボタンが、同じ重要度で配置してあって、このムービーともスチルカメラとも言えないどっちつかずなところが最高!「この一台もってりゃとりあえずOK」ってな所が素敵です。Xactiが生み出されてなかったら、ウチの子供の写真やムービー、こんなに残せなかったこと間違いなしだと思う。旧SANYOさんのチームには「拍手&感謝」したい!

・・・で、やっぱりEverioと一緒で、充電器がオプション扱い。最近は多いのかな。
純正は高いし、買い直しで懐が痛んでるので(笑)、互換品を選択。

やっぱりバッテリーパックは予備をいくつか持っておきたいので、「お約束の自己責任な」互換バッテリーも購入。

Everioの互換充電器は、さすがに買い取ってくれなかったので余ってるんだよね…ヤフオクにでも出してみるかな。

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