家電&雑貨購入記

当たるも八卦・・・。

広い部屋用の大型気化式加湿器 kaz KCM6013

time 2012/12/18

広い部屋用の大型気化式加湿器 kaz KCM6013

ピアノなどの楽器を入れている広い部屋の湿度が下がりすぎて、楽器にとって危機的な状況になってきている。
なんとか湿度を上げるために、加湿器を検討した。

まずは、続いて何台か入れることになる可能性があるので、総消費電力と電気のケーブルの耐容量の問題を重視して、いわゆる水を沸騰させるスチーム式は除外。除菌や掃除頻度などの弱点はあるけど気化式一本で考える。
以前から使っていて、それなりに効果を上げているPanasonicのヒートレスファン気化式加湿機のFE-Kシリーズをまず考えたけど、今回入れる場所だともう少しタンク容量が大きくて、長時間タンクに水補給をしないで運転できるのが理想だな・・・と。

Webでいろいろ見ていくと、日本ゼネラル・アプラィアンスという所が扱っている気化式加湿器のKCM6013ってのが良いように思えた。Panasonicの一番大型の42畳用と同じ加湿量1500mL/hで、連続加湿時間8時間~12時間が可能な12リットル(6リットル×2個)タンクってところが良い。
しかも交換の必要なフィルターのコストもPanasonicの約8,500円に比べてkaz KCM6013は2,100円と、交換必要頻度は違うんだろうけどグッと安価。さらに加湿器本体の市場価格も「1万円くらい安い」と良いことずくめ。

パナソニックの信頼性も捨てがたいけど、今回はコレしかないな!って事で、すぐ注文してみた。届いて梱包を開けてみると、うーん…構造がやたら単純だぞ!?これで大丈夫なのか??って思った(汗)
・・・で、設置してみたのがこんな感じ。
大型気化式加湿器 kaz KCM6013
意外と便利だったのが、キャスターが付いていること。さすがに12リッタータンクだけあって重いので、これは重宝する。パネルも加湿量の強中弱と、湿度コントロールだけで説明書いらず♪
前から使っているパナソニックの方が便利と思ったのは、タンクの形状かな。水を入れる時にkaz KCM6013は斜めになるので、手を離すと倒れそうで不安。
実際の加湿運転は、本体の大きさはデカくて存在感ありありだけど、運転音は思ったより音も大きくないし(さすがに強運転は大きめだけど)、しっかり加湿もしてくれているようなので、大正解かな。
なんといっても、水補給をしないで8時間以上いけるのが素敵です。

sponsored link

down

コメントする






sponsored link